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”歩いて巡拝(まいる)知多四国”
第7回コース(距離7.5km)
開催日: 平成20年7月19日(土)
受付: 内海駅 (受付時間/8:30〜10:30)
コース: 内海駅(スタート)──師崎…(36)遍照寺…師崎港〜〜日間賀島港…(37)大光院…日間賀島港〜〜篠島港…(39)医徳院(外)西方寺(38)正法禅寺…篠島港〜〜師崎港…師崎(ゴール)── 内海駅
<凡例>  … 徒歩
 ── バス
 〜〜 船
(00)札番 (外)番外
(開)開山所
 
交通: 知多新線「内海」駅下車
(名鉄名古屋駅から約60分)
運賃: バス/内海駅〜師崎 600円 師崎〜内海駅 600円
船/師崎港〜日間賀島港〜篠島港〜師崎港 1,100円

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参加方法・コース 名鉄中部支配人室 TEL 052-882-8697 (月〜金曜10:00〜17:00/土日祝は休業)
電車の時刻・運賃 名鉄お客さまセンター TEL 052-582-5151(月〜 金曜8:00〜19:00/土日祝8:00〜18:00)
当日の開催可否 名鉄太田川駅 TEL 0562-32-0236
第36番札所 天永山遍照寺 (真言宗豊山派) 大井の医王寺一山七坊の一つです。
建暦2年(1212)医王山全山が焼失した時、信者の庇護を受け、この地に再興した。
此の寺は、本尊に「弁天財」を祀る我が国でも珍しい御寺で「知恵・工芸財宝・商売繁盛」等を祈願する信者の絵馬が数多く奉納され信仰の篤さを物語っています。
境内に鎮座まします等身大の「弁天財」の銅像が昭和五十五年に建立されております。
弘法堂は昭和五十七年に再建、落慶法要が執り行われています。
毎年十月の第四土曜日に大祭が行われます。
「御本尊弁財天」 神社になっているので、寺としてお祀りしているのは、当寺だけらしい
御本尊・弁財天 別堂・道中安全手引大師
巡り来て 友待つ筈の 遍照寺 いざや急がん 西浦の里
知多郡南知多町大字師崎字栄村15番地
電話:0569−63−0460
第37番札所 魚養山大光院 (真言宗豊山派) 大井の医王寺七坊中の一院です。
知多四国随一の荒れ寺だったらしい。
昭和46年に、それまで15年間無住寺だった寺に或る住職が着任しました。
その時の大光寺は本堂兼弘法堂兼庫裏の一棟の荒れた廃寺でした。
古文書、過去帳なし、檀家なしの無い無いづくしでした。
昭和48年、台風で本堂の屋根が落ちた事から再興を計画。
島民の浄財と巡拝者の協力、そして青年団の奉仕もあって、昭和50年本堂再建なった。
日間賀島は、三河国定公園の一島にて古墳群が多く、当院の名をとった大光古墳があり寺歴も古いです。
近くには「たこ阿弥陀」と呼ばれる御堂もあり、島に伝わる古い歴史を物語っています。
御本尊・大日如来 別堂・金毘羅大権現
心して 渡れば波も 静かなり 島にさやけき 大光の月
知多郡南知多町大字日間 賀島字小戸地59
電話:0569−68−2626
第39番札所 金剛山医徳院 (真言宗豊山派) 大井、医王寺一山七坊の一寺。
建暦2年(1212)に島に移り 神宮寺と称した。
その後、或る「謂れ」のある薬師如来を祀り、医徳院と改める。
本堂は伊勢神宮、西方殿の神材を賜って延享元年(1744)に竣工。
篠島が神宮領地なる事であり、医徳院も由緒正しき寺という事です。
当院には、徳川家康光が本能寺の変で三河へ帰国する際、ここで一泊され島民が武運長久の祈祷会をした所から、御朱印状を頂いています。
又、島の「帝の井」は、南北朝時代の後村上天皇にちなむ遺跡です。
境内に狛犬がありますが寺にしては珍しいです。
御本尊・薬師如来(八十八長寿薬師) 別堂・金毘羅宮
生まれ来て 一度はまいれ 篠島の 帝の井戸に 医徳かがやく
知多郡南知多町篠島照浜27番地
電話:0569−67−2136
月山篠山 寂静山西方寺 (浄土宗) 永正13年(1516)に建立の京都知恩院の直末寺。
永正9年(1512)11月19日伊勢神宮火災の時、京都知恩院にて官民ともどもこれを嘆き 伊勢神宮の鬼門の方角になる篠島にこの「火度見善光寺如来」を祀り祈願すれば後世難を逃れるであろうと知恩院に命じ、西方寺を建立したと云われる。
本尊・阿弥陀如来が十夜より降誕会までおつけになる真綿帽子の御綿は、安産に霊験があるとして島民や 信者に望まれ、仏様は安産彌陀と通称されています。
御本尊・阿弥陀如来
皆人の 願ふ浄土は 何処方ぞ 月もかたむく西方の寺
知多郡南知多町大字篠島照浜3番地
電話:0569−67−2114
第38番札所 龍門山正法禅寺 (曹洞宗) 貞治元年(1362)創立。
その当時、正蔵庵、永昌寺、妙見斎の三末寺がありました。
過去に徳川家康今川人質の折の繋がりもあり、駿府袋井の可睡斎の直末寺として今日に至る。
境内には、七福神、くるま地蔵、秋葉三尺坊第権現、正一位篠島稲荷大明神、水子地蔵願王像をお祀りしています。
伝来の秘宝として、寛永十六(一六三九)年に鋳造された雲版(文化財)を始め、正保二(一六四五)年に金銀銅鉄をもって鋳造された龍門の梵鐘、兆殿司作の釈迦涅槃掛け軸一幅等が伝わっています。
御本尊・釈迦牟尼仏
御佛の 救世の舟に 棹さして わたる篠島 正法の寺
知多郡南知多町大字篠島字神戸219
電話:0569−67−2130