| ”歩いて巡拝(まいる)知多四国” |
| 第8回コース(距離9..0km) |
| 開催日: |
平成20年9月6日(土) |
| 受付: |
内海駅 |
(受付時間/8:30〜10:30) |
| コース: |
内海駅(スタート)──(40)影向寺…(41)西方寺…(42)天龍寺…(外)奥之院…(43)岩屋寺…(28)永寿寺…つくだ煮街道(ゴール)── 内海駅 |
| <凡例> |
… 徒歩
── バス
〜 船 |
(00)札番 (外)番外
(開)開山所 |
| 交通: |
知多新線「内海」駅下車
(名鉄名古屋駅から約60分) |
| 運賃: |
バス/内海駅〜影向寺 300円
つくだ煮街道〜内海駅 300円 |
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| 緑陽デザイン |
| 〒459-8001 |
名古屋市緑区大高町
字己新田34 |
| TEL/FAX:(052)623-0391 |
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ほだか Cafe
名古屋市緑区大高町
上瀬木川東5-1
電話:(052)622−8576
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| 参加方法・コース |
名鉄中部支配人室 |
TEL 052-882-8697 (月〜金曜10:00〜17:00/土日祝は休業) |
| 電車の時刻・運賃 |
名鉄お客さまセンター |
TEL 052-582-5151(月〜 金曜8:00〜19:00/土日祝8:00〜18:00) |
| 当日の開催可否 |
名鉄太田川駅 |
TEL 0562-32-0236 |
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| 第40番札所 普門山影向寺 (曹洞宗) |
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子安観音霊場として名高い影向寺は、永禄年間の創立で明鏡山浄心寺と称していました。 その頃この地区には、浄心寺、影向寺、興福寺の三カ寺がありましたが、明治初年、この三寺を合併して普門山 影向寺と改められた。
境内にあります高さ一丈に及ぶ「子安観音像」が、優しい眼差しを御参拝方々に投げかけて居られます。 観世音菩薩が示された神通力により現された霊像と云われております。
除難、除病、安産、子育ての別願を開かれ一切衆生を我が子として護念し、抜苦与楽の大誓願により荘厳されたされた霊験あらたかな霊場です。 台座下には、十二支守本尊が祀られています。 |
| 御本尊・十一面観世音菩薩 |
| 中須をも 照らせる月の 影向寺 彼岸浄土も さやかにぞ見る |
| 知多郡南知多町大字豊浜字中之浦84番地 |
| 電話:0569−65−0040 |
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| 第41番札所 松原山西方寺 (西山浄土宗) |
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戦国時代の永正年間に創建された天台宗の寺院であったとつたえられるが、火災にあって全焼したので書類もなく寺院の由来も詳しい事は不明という。 享和3年(1803)海上安全の神を祀る金毘羅堂が地元の漁師の人によって復興されましたが、伊勢湾台風で倒壊した。
「またたき地蔵」と呼ばれて、昔より眼病治癒に霊験あらたかです。 又、四十一歳(前厄)の厄除け弘法として諸願吉祥の祈祷所でもあります。 当寺の眼前に広がる山海海岸は、砂が細やかな事で有名です。 |
| 御本尊・阿弥陀如来 別堂・十一面千手観世音菩薩 |
| 人々の 願ふ浄土は 何処方ぞ 西にめします 西方の寺 |
| 知多郡南知多町大字山海字屋敷51番地 |
| 電話:0569−62−0372 |
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| 第42番札所 瑞岸山天龍寺 (曹洞宗) |
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創建時は天台か真言宗であって延寿山瑞岩寺と称したのだが、寛政9年(1797)に堂宇を再興して天竜寺と改められた。 御本尊の阿弥陀如来像は、鎌倉時代の佛師・快慶の作と伝え有り。
舟形後背に、五智如来を再現した希な如来像です。 男の本厄四十二歳と云う語呂合わせから、四十二番は厄除け弘法大師と呼ばれ、男女友に厄年に当たる方は厄払いの祈祷をしていただけます。 |
| 御本尊・阿弥陀如来 別堂・薬師如来 |
| み佛の あらはれならむ 天龍寺 小野の小田水 恵まれにけり |
| 知多郡南知多町大字山海字小山100番地 |
| 電話:0569−62−1116 |
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| 奥之院岩屋寺奥之院(尾張高野山宗) |
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大同3年(808)弘法大師はこの奥の院を開創。 その折、百日の護摩行を修行され、ご自身のご尊像を岩窟の中に納められた。 その時大師が使用された仏具は国宝として今に伝えられている。 |
| 御本尊・聖観世音菩薩 |
| 名も高き 深き み山の奥之院 ふだらくせんの姿なるらん |
| 知多郡南知多町大字山海字城州62−2番地 |
| 電話:0569−62−0387 |
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| 第43番札所 大悲山岩屋寺 (尾張高野山宗) |
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弘法大師が留錫、親鸞聖人が関わり、徳川家の祈願所などと、その寺歴の豊潤から法灯が凛とした気骨で受け継がれている。 当寺には、重要文化財として「宋版一切経・五四六三巻」「大師御試用仏具十五点二十六器」を始め、多数の国宝、寺宝が伝来致しております。
番外、奥の院は「もし我を信ずる者あらば、病気災難等の身代わりに立ちつかわさん」。 大同三(八〇八)年に、弘法大師は此の地を訪れ奥の院を開かれた由緒有る所です。
奥の院の御本尊は、聖観世音菩薩です。 毎年初丑大祭が旧暦二月初丑。九万九千日大祭が八月九日。月例祭は、毎月十七日に執り行われます。 |
| 御本尊・千手観世音菩薩 |
| 不思議とは 誰が口から 岩屋でら 千手の誓ひ 利益あらたか |
| 知多郡南知多町大字山海字間草109番地 |
| 電話:0569−62−0387 |
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| 第28番札所 浄光山永寿寺 (西山浄土宗) |
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このあたりは、通称「知多アルプス」と呼ばれる深山。 約400年前の天正十年、、戦いに疲れた丹波福知山の武士であります斉藤小源治ほか五名の武士が当地に落ち来たり、山間を切り開いて住み始めたと伝わっています。
寛永元年(1624)その武士たちが菩提所を持ち来たので地福寺と合併した。 又当寺には大師御霊験を受けた参拝者の喜びの声が多数届けられております。
身丈二米の聖観音(台座から三・五米)が鎮座いたしまして、「ことぶき観音」と号し参詣者の福寿無量を祈願してい ます。 |
| 御本尊・阿弥陀如来 別堂・薬師如来 |
| 欲心を 只一筋に 切山の 永寿の人は 弥陀の功徳ぞ |
| 知多郡美浜町大字豊丘西側35番地 |
| 電話:0569−82−1147 |
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